宇治抹茶の粉末と茶道具

京都宇治

抹茶飴
×
緑匠

自然の静寂と甘みが交差する場所。
一粒の抹茶飴に、京都宇治の
美意識と茶道の魂を宿す。

SCROLL
抹茶と茶道具

HISTORY — 茶屋の歩み

一杯の茶から
生まれた一粒

匠が仕立てる、極上の抹茶。その一粒に、凝縮された旨味と香り。
それは、ただの飴ではない。

抹茶の本質を一粒に閉じ込めた逸品。茶の渋みと甘みが一粒に宿るとき、それは単なる菓子を超え、茶道の哲学そのものとなる。

長年にわたり受け継がれた製法と、宇治の土地が育む茶の恵みを融合させ、現代の緑匠は伝統と革新の狭間で飴を作り続けている。

LINEUP — 商品ラインナップ

二つの顔を持つ
抹茶の飴

贈答用について →
宇治抹茶飴 木箱入り
看板商品

01

宇治抹茶飴 木箱入り

UJICHA MATCHA AME — WOODEN BOX

極上の宇治抹茶を、惜しみなく一粒に。生地に練り込み、中心に閉じ込め、表面にまでまとわせた三層仕立て。ひと粒ごとに、抹茶の深みを。

厳選された宇治抹茶のみを用いるため、数量に限りがございます。

京都玉露飴 巾着袋
新商品

02

京都玉露飴 巾着袋

KYOTO GYOKURO AME — DRAWSTRING

上質な玉露を、惜しみなく一粒に。生地に練り込み、静かに閉じ込めた一粒。ひと粒ごとに旨みがほどけていく。

厳選された京都玉露のみを用いるため、数量に限りがございます。

ORIGIN — 産地

宇治の土地が
育む一滴の緑

京都南部、宇治川の清流と霧に包まれた盆地。この地が産む抹茶は日本最高峰と称され、平安時代から茶師たちが大切に育ててきた。緑匠が選ぶのは、その中でも特に厳選された茶園の一番摘みのみ。

01

FIRST HARVEST

一番摘み

立春から数えて八十八夜前後、最初に芽吹いた若葉のみを手摘みで収穫。柔らかく旨みに富んだ新芽は、最高品質の抹茶の原料となる。

02

ADDITIVE-FREE

無添

無添加・無着色。着色料・香料は一切使用せず、厳選した宇治抹茶が持つ自然な色合いと豊かな香りをそのまま活かしました。

03

THREE-LAYERED

三層仕立て

極上宇治抹茶を限界まで飴の生地に練り込み、飴玉の中心部にその抹茶をそのまま包み込み、表面にまでまとわせた三層仕立て。

METHOD — 製法

こだわりの製法が
生む余韻

緑匠の抹茶飴は自動化された工場では作れない、昔ながらの製法でつくられる逸品。最高品質のものだけを厳選し、伝統的な技法で丁寧に合わせる。

製法 01

宇治茶葉

UJI TEA LEAVES

日本三大銘茶の一つ、宇治茶。覆い下栽培で育った若芽は、テアニンを豊富に含み、深い旨みと甘みを持つ。緑匠は一番摘みの最上位等級のみを使用する。

製法 02

炊き上げ

BOIL DOWN

昔ながらの地釜で少量ずつ時間をかけ、直火でじっくりと煮詰める伝統製法。熟練の職人が手間を惜しまず、丁寧に仕上げています。

製法 03

練り込み

fLAVOR

極上宇治抹茶を限界まで飴の生地に練り込み、さらに飴玉の中心部に抹茶をそのまま包み込み、仕上げに表面にまぶす三層構造

GIFT — 贈り物の文化

想いを一粒に
包む、という行為

日本の贈答文化は、単なる物の交換ではない。「何を選ぶか」に込められた心遣い、丁寧に包まれた包装の美しさ、そして受け取る相手への祈りが、贈り物という形をとる。

緑匠の抹茶飴は、その文脈の中で生まれた。お世話になった方への御礼に、記念日の節目に、遠方の家族への便りに。一粒に京都の空気と想いを詰め込んで、相手のもとへ届ける。

木箱入りは、永く手元に残る包装で格式のある贈答に。巾着袋入りは、気軽な手土産や日常のちょっとした感謝に。どちらも、開けた瞬間の喜びを大切に設計している。

慶事・御祝

結婚祝い・出産祝い・昇進祝い

御礼・感謝

日頃の感謝・お土産・手土産

季節の贈り物

お中元・お歳暮・年始のご挨拶

法人贈答

取引先への御礼・ノベルティ

木箱入り抹茶飴 贈答用

「飴ひとつ、心ひとつ。」

— 緑匠

一椀の茶にも、一粒の飴にも、
自然と人間の対話が宿る。

RYOKU-SHO — THE ART OF MATCHA